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法規関係資料


はじめに(防火区画貫通部措置について)
 平成12年6月に建築基準法が改正され、これに伴って防火区画貫通部に関する項目についても一部変更がありました。ここでは、新しい建築基準法、および消防法に関連する区画貫通部関連事項について述べます。

防火区画貫通部措置について
 防火区画貫通部措置の基本目的は、火災が発生した場合に、壁・床などの区画を貫通するケ−ブル・配管などの設備部材またはその周囲から、反火災側へ火災が延焼・拡大することを防止することにあります。このことは法令にも定められており、その性能は公的機関において(使用される材料や施工手順等も含めて)評価され、基準を満たしたものに対して認定又は評定が与えられることになっています。
 ケーブル・配管などが貫通する壁・床などの区画は、大きく分けて
  • 建築基準法上の防火区画等
  • 消防法に関連する令8区画、共住区画
の2つがあり、建築基準法上の防火区画の貫通部防火措置に対しては国土交通大臣認定が、また消防法に関連する令8区画・共住区画貫通部防火措置に対しては(一財)日本消防設備安全センター評定制度が運用されてきております。

(なお、以下に記す内容は平成16年2月現在のもので、法規の改正等により変更される可能性がありますので予めご了承下さい。)

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