工法表示ラベルの切り替えについて
拝啓 平素はお引き立てを賜りまして誠にありがとうございます。
さて、この度弊社では、古河ヒートメル防火措置工法に同梱されております工法表示ラベル(施工後に貼り付ける国土交通大臣認定番号が記載されたシール)を2026年4月より順次、下記に示す新規デザインに切り替えることと致しました。お客様の利便性を目的とし、ラベル枠色を変更したことにより施工種別の識別が容易にできるようになっております。
2026年4月以降、製品ごとに順次切り替えていきますので、時期によっては旧デザイン(現行)と新規デザインのラベルが混在する可能性もありますが、どちらも有効にご使用頂けます。
尚、同一現場におけるラベル仕様統一の理由などで、旧デザイン(現行)のラベルが必要となった場合は、2028年3月末まで、弊社HPの「ラベル申請フォーム」から請求することができます。具体的な方法につきましては、後述の注意事項をご参照ください。
何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
敬具
記
下記に切り替わるラベルの代表例を示します。

(※)新規デザインのラベルは、貫通部防火措置工法の講習会受講が一般化してきたことによる施工者の記入負担軽減から「講習会修了番号」の記載欄がありません。今後はヒートメル講習会受講後に発行される修了証に記載の修了番号をラベルに記載する必要はなくなりますが、このことによる、ラベル運用の目的である「法令遵守」「施工品質意識の向上」には今までと同様で何ら変わりありません。
■注意事項 「旧デザインの工法表示ラベル請求方法について」

以上